参加者の言葉



2013年10月26日(土)・27日(日)
戦後世代のためのファミリー・コンステレーション 〜私たちの共通項〜
実施アンケート結果

萩原慶子さん

チェトナさんがお話下さった事、私は以前、いっぱい本を読んだり、日本国のすばらしさを学んできました。
GHQの占領政策により日本がだめになって行く、子供達の世代のことをとても心配して下さっていた方々に随分学びました。
でもその方たちが亡くなってゆき、いつの間にか私も「時代が変わっているのだから」等と学びを忘れていました。
今、こんなワークをして下さる方がいたという事が喜びであり自分の学んできた事を思い出し自信を持ちました。
ありがとうございました。

藤澤昭子さん

GHQの占領政策について、どれだけ浸透しているか何度も色々な角度から再認識でき、強く意識することの必要性を痛感しました。その影響で個人の家系の問題があやふやになり、とらえられにくいことに驚きを感じました。貴重な体験だと思います。
ありがとうございます。様々なエクササイズが体験できてよかったです。

奥村美和さん

自分が知らないことで、自分に影響を及ぼしていることさえ気づいていなかったが、2日間で意識でき、これから自分が自分を癒していくヒントをたくさんもらった気がします。やっぱり自分なんだなぁ…

条井聖子さん

また一歩、自分の立ち位置が少しわかってきた感じがします。そして、更に自分のルーツは今まで思っていた以上に複雑でありこれから時間をかけて、紐解いていく必要があると思いました。どうもありがとうございます。

上田恵子さん

2日間とても深いワークがつづき、終わった途端、どっと疲れがでてしまいました。
この影響が実生活でどう展開していくか楽しみです。どうもありがとうございました。

林俊介さん

大変有意義でした。原発事故以降、知るべき事項が多すぎて正直どこから手をつけていいかわからなかったものが、はっきりと意思を持って目的を手に入れた感じがします。
今は「チェトナさんの視点にたどりつけるのが当然」という感じです。今後もこのようなワークショップを行っていただきたいと思いますがそれと同時に自分も発信者になってみたいです。ありがとうございました。

上田正敏さん

自分の運命に向き合って生きていく準備ができました。ありがとうございます。チェトナのニュートラルで真摯にグループに向き合う姿勢が安全と安心な場になっていました。「自分の腑に落ちたことが真実です。」という言葉に真実を見ました。自分の目で見て耳で聴いて感じて考えて前に進みます。GHQ恐るべし。
意見:トレーニング生の人たちがグループをサポートできるくらいに育つといいな。
グループのホールド感がもっと出るなと思いました。ありがとうございました

松野いずみさん

GHQの占領政策しらべて、しることの大切さがわかりました。本気でしらべます。

(KS)さん

今回、ファミコン参加まったくはじめてでよく分からず参加させていただきました。初日は言われたままにエクササイズをしましたが1つ、2つとエクササイズをするたびに戦争が、自分の家族に想像/予想以上に影響を与えていることを感じました。(何がどのようになどの詳細はわかりませんが) そして、一晩寝て2日目は家族や先祖がとっても愛おしくなり、早くお墓参りに行きたくてたまらなくなりました。親戚や祖先と距離を置いてきたこと、戦争はもうとっくに済んだことと思っていた意識が変わり、今までの分離感も統合していけるきっかけをいただきました。自分ももっと大切にそして愛せるようになれると思います。本当にありがとうございました。

(O)さん

コンステレーションを全く受けていない人からトレーニング終了した人まで幅広かったため、自分にとっては不要な説明も多く感じた。もし3日間とれるなら初日をその説明、理解の時間にできるのではないかと。経験者は2日目からではどうか?今までチェトナさんから戦争に関して聞いていた気がしたが、今回初めて素直に聞けた理解の扉が開いた気がする。最初、戦後教育に関するワークを受けた時は怒りを感じ、その次、レクチャーを聞いた時は押しつけ感があった。しかし、小林よしのりのマンガやらインターネットやら少しずつ洗脳の解除を自分でもしてきた今、やっと。最後の先祖、日本、GHQに礼をするワークはとてもリソースとつながった感覚があり、いやしはない、と言っていたがある意味いやしを感じた。

(KM)さん

自分は愛国心の強い人間だと思っていましたが、日本と繋がっていないことが分かりました。先祖と繋がる方法を探していたのに、「日本」に無自覚だった自分に驚きました。
世代間で断絶している事とGHQの影響が結び付いている事に気付けて良かったです。

(IM)さん

今回参加出来て良かったです。前日、子供達に伝えてしまいました。すみません。
今朝、起きた時子供達を見て、今まで色々なワークをしても子供達は大丈夫と思う事はなかったのですが、子供達は大丈夫安心して信じていられると思いました。ありがとうございました。

(TY)さん

大阪から参加しました。初回です。普通の働きかけを行うワークショップのつもりで申し込んで違う形になるとわかった時は、自分の日程など動かせなくなっていたので、一旦がっかりしたのですが、逆に予備知識(友人の話など)のない状態でうけるつもりで参加しました。頭で受け取る知識や議論を体験できること、他の人の感じたものや、代理人として感じたものなど膨大で、おとし込むのに時間がかかると思いますが最後のセッションで、祖先、日本とつながる人が増えれば増えるほど外の影響がなくなる感じでした。ありがとうございました。

(IY)さん

今回このワークショップに参加したきっかけのひとつに家族、特に父親との確執の問題を解決したく参加させて頂きました。
今回ファミリー・コンステレーション自体を初めて受けたのですが、通常のワークのようなセラピストやファシリテーターに「〜じゃないの?」と人から何か言われるよりもエクササイズの中で現状を客観的にみることによるほうが自分の腑に落ち、また、その問題と対峙していく姿勢がより強くなった気がしました。このワークに参加するまでは「戦争」というものはどこか自分とはかけ離れていた問題で、何故「今、家族の問題をみていくのに必要なんだ、できれば面倒くさいので、それをはずして、私の問題に係わることを直接教えてほしい」と思っていたのですが、この2日間、特に2日目のエクササイズをした時に父親の思いにものすごく触れた気がし、私は父親を大変毛嫌いしていたのですが、何故、幼い時に私に色々な強制をしたのか?何となくですが少し感じることができました。実は私の父親は、終戦時10歳だったのですが、今後の日本を支えていかなくてはいけないということで15歳で自衛隊に入隊し、家族と分かれ、孤独と、緊張感の中で戦ってきていました。私は、そのことを何も理解しようとせず、自分の人生を悲観しコントロールしようとする父親を嫌っていました。今回のことで、戦争のこととしっかり向き合いそして、もう一度両親と向き合っていきたいと思います。ありがとうございます。

(MN)さん

戦後、前の世代との断絶がおこり、 自分もその子供も連続性の一部であるという認識がないため親とその子供の世代(家族)で完結してしまう。連続していかないことが分かり目からウロコでした。ありがとうございました。

(SM)さん

色々な事を感じた2日間でした。 全く初めてのファミリー・コンステレーション、ビックリ!!でした。ありがとうございました。

(I)さん

両親や祖父母から戦争の話は聞いていましたが、 改めて、日本人として真実を知ろうというきっかけになりました。日本に対しては悪いイメージ(戦争に対して)はあまりなく、祖父母からの話でも「日本は努力や技術・良い国」と聞かされていたので、色々と守ってくれていたんだなと思い感謝です。日本人としての良い部分をこれから沢山みつけていきたいです。そして、ご先祖様に感謝です。 ありがとうございました。

(UY)さん

戦争が自分に影響していることはうすうす分かっていましたが、一部分しかみてない(気づいていない)ことにきづかされました。

(TN)さん

思いもよらないことが、自分の根底にあることに驚いて、まだ、静まってない感じです。これから、静め所を探すのも、1番最後のワークのおかげでやっていける気がしてます。ありがとうございました。

(FA)さん

こんなにも、戦争、GHQの占領政策が自分に影響していると思わなかった。2日目(の午後)、何人かの方に、「昨日と全然違う。違う人かと思った。」と声を掛けてもらった。日本をもっと調べるという宿題に加え、自分の課題 (ドラマチックになりやすい。エネルギーに巻き込まれやすい。ちゃんとやっていると認めてほしい。→肚にもっと意識を!淡々とフツーにする) も、みえて参加してよかったです。ありがとうございました。

(YH)さん

教科書の中の話、映画の中の話 そう考えていた“戦争”というものがこんな形で今の自分に影響を与えているとは思ってもみませんでした。どこか遠い出来事だと思っていたのに、こんなに生活の中に入り込んできていてむしろ影響されていることに無自覚であることが怖くもあります。これから自分なりに調べて、自分の中の真実を見つけていきたいです。

(S)さん

今後のリソース、キーになりました。 スタートではありますが、次世代へ伝えるものを しっかりと受取りたいです。
今、受取っていこうと改めて思いました。存在していたことすら知らなかったことに気づきました。

(TS)さん

とても興味深くdeepな体験でした。ひもで囲むワークでも起こることが色々ちがうのも深かったです。GHQと家族の問題だけを一緒に囲むことによりまだまだ気づきや探求が続くことを意図します。 どうもありがとうございました。

(HT)さん

2日間ありがとうございました。以前行なったことのあるエクササイズでも、今回体験し、改めて気付いたことが、たくさんあり、実りの多い2日間でした。 今回のテーマで40名以上の参加者が集られたというのも、驚きでした。

(NN)さん

個人のワークなしで、どんなセミナーになるのか不安と期待で一杯でしたが、盛りだくさんの2日間を終えてみると全員が均等に自分に必要なものを受取る機会を頂くことができ、とても良い2日間であったと実感しています。 小林先生、参加者として数々のワークを共有し、シェアしてくれた皆さん、セッティングの労をとってくれたスタッフの皆さんに心から感謝します。

(M)さん

ずい分前に戦争は誰が悪いのか、なぜ起きたかを調べた事があり、その時の情報はすでに忘れてしまっていたが、今回また調べ直しという作業があり、ちょっとしんどかった。その時は、結局誰が悪いのか良いのかという判断をしようとしていた為 決着がつかず、疲れただけで終わってしまったが、白黒つけられる事じゃないという事で良いという気持ちでいたら楽になった 正しい事実を追いかけたいと思う。

ヤコブ・シュナイダーのワークショップ(2014年2月24日〜26日開催)参加者より

40代男性

先日はありがとうございました。ファミリー・コンステレーションのワークショップには何度か参加してきましたが、今回のヤコブ先生のワークには驚き、感動しました。まず、部屋の雰囲気が最初から温かく、安心感がありました。先生の雰囲気のせいでしょうか。いったん、ワークが始まると、温かさの上に濃い安心感が加わり、完全にお任せして大丈夫なんだと強く感じました。自分の問題に働きかけていただいたときではなく、他の人のために自分が代理人をやったときに、その役をやっている自分を丸ごと信頼してくれてるように感じられたことが強く印象に残っています。また是非日本に来ていただきたいです。

30代女性

ヤコブ先生のワークショップではお世話になりました。最初、ヤコブ先生を見て、正直言って見た目はあまり貫禄がないというか、偉そうな風格をもっておられないと思ったのですが、コンステレーションが始まると急に雰囲気が変わって、頼もしい先生だと実感しました。今まで理解したくてもできなかったたくさんの問題が、今は少しずつほぐれていって、毎日いくつも謎が解けていくような気づきがあります。まだ体が着地していないような気もしますが、今回のワークショップで得た気づきをもって変化をおそれずに前へ踏み出していきたいと思います。

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